バツイチ男が投資で未来を少し明るくしてみる

ほぼ高卒のバツイチ零細会社員が米国株への積立投資を中心に資産運用してるので、その投資記録などを書きます。

iDeCo資産状況 23ヶ月目 2019年2月末

お疲れ様です。バツミラです。

大きな節税メリットのある制度『iDeCo』
毎月安定して掛金を拠出できる家計なら、利用しない手は有りません。私の場合、拠出上限額が1.2万円なので毎月1万円程度 支払いをしていた生命保険(終身)(貯蓄型)を解約して拠出金を作りました。

さて、そんな私のiDeCo口座内の資産状況をまとめていきます。

前月のiDeCo資産状況
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ひふみ年金 買付記録

今月も12,000円 満額で『ひふみ年金』を買付しました。
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基準価格チャート

(2016年10月7日 ~ 2019年2月28日)
(円/1万口)(週次)(29ヶ月)

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《2月の騰落率》
ひふみ年金:+4.8%
S&P500投信:+6.1%

2018年後半の急落から幾分 持ち直していますが、戻り幅はS&P500には敵いません。
『ひふみ年金』設定来リターンもS&P500に負けています。

期間別トータルリターン

期間別トータルリターンは いつも通り、『ひふみ年金』と同じような値動きをする『ひふみ投信』の基準価格から算出します。

『ひふみ投信』
期間別トータルリターン
(2019年2月28日)(年率平均)
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私の損切基準である5年 or 10年リターンは何とかMSCIコクサイに勝っていますので、来月も『ひふみ年金』への積立投資は継続です。

ただし1年リターンはMSCIコクサイはおろかTOPIXにすら負けている、という悲惨な状況です。
賢明な読者の皆様は、絶対にこんなクソ投信に手を出さないで下さいww

資産内訳

たまには運用レポートでも見てコメントしましょうか。

まずは資産構成から。
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海外株式が明確に10%を超えてきていますね。私としては50%でも100%でも構いません(笑)
『ひふみ』全体の資産規模が大きくなっているので日本国内の株式だけでは運用しきれないのが わかります。
ちなみに運用会社のレオス・キャピタルワークスは当初から、この状況を想定していたので『ひふみ投資』は投資対象を初めから『国内外の株式』としていました。

次に株式組入上位10銘柄
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国内株式ばかりですね。マイクロソフト【MSFT】とかビザ【V】はドコにいったんでしょうかww
共立メンテナンス【9616】は『ドーミーイン』というホテルの運営もしていますが、出張では一度も使った事がありません(笑)

iDeCo資産の推移

iDeCo資産推移チャート
(2017年3月17日 ~ 2019年2月28日)
(23ヶ月経過)

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相変わらず含み損状態です。
まぁ残り20年以上の付き合いになる制度ですから気長にいきます。

iDeCo資産のポートフォリオ

『ひふみ年金』のみ。

最後に

特に代わり映えのしない資産状況となりました。
投資信託での資産運用なんて、こんなモンです。本当にやる事がないです。毎月の積立設定をして ひたすら入金する。あとは年に1回程度リバランスするだけです。
人生において有限である『時間』を投資以外の他の事に使えますので、会社員の人にはピッタリな投資商品なんです。

あっ、これはインデックス投信に限った話ですけどねww
『ひふみ』などコストの高いアクティブ投信を保有している場合は、コストに見合ったパフォーマンスを出しているのかを、ビクビクしながら監視するのも必要な作業になってきます。

今や『ひふみ年金』など ひふみ系の投信は、保有しているだけで嘲笑の的となっている気もしますので、そういう好奇の目に耐える事も要求されるかもしれません。

しまいには、ひふみホルダーというだけで、身ぐるみを剥がされたあげくハリツケにされて、石を投げつけられるかもしれませんね。
ま、個人的には、20・30年という長期では『ただ貯金しているだけ』よりかは資産を増やせるとは思いますけどね。


本日もご覧いただき、ありがとうございます。

次月のiDeCo資産状況
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