バツイチ男が投資で未来を少し明るくしてみる

ほぼ高卒のバツイチ零細会社員が米国株への積立投資を中心に資産運用してるので、その投資記録などを書きます。

iDeCo資産状況 21ヶ月目 2018年12月末

お疲れ様です。バツミラです。

年末年始の大型連休中なので玉の様にカワユイ子供達が泊まりに来ていました。
そんなカワユイ玉々達に老後の迷惑をかけない為に加入しているiDeCoの資産状況をまとめていきたいと思います。

前月のiDeCo資産状況
www.batsumira.com

ひふみ年金 買付記録

今月も例の如く『ひふみ年金』を買付しました。
f:id:Batsumira:20190103220037p:plain

基準価格が大きく下がっていますので、先月よりも300口程度 多めに買付できました(泣)

最近の値動き

『ひふみ年金』基準価格チャート
(2016年10月7日 ~ 2018年12月28日)
(円/1万口)(週次)(26ヶ月)

f:id:Batsumira:20190103220220p:plain
f:id:Batsumira:20190103220230p:plain
《11月の騰落率》
ひふみ年金:-13.3%
S&P500投信:-11.0%

今や保有しているだけで嘲笑の的となる『ひふみ』ですが、今月もS&P500投信に負けています。
リターンで負けるのは百歩譲ってOKとしても、去年9月下旬からの下落率がS&P500投信を上回っているのがムカつきます。

期間別トータルリターン

期間別トータルリターンは いつも通り、『ひふみ年金』と同じような値動きをする『ひふみ投信』の基準価格から算出します。

『ひふみ投信』
期間別トータルリターン
(2018年12月28日)(年率平均)
f:id:Batsumira:20190103220949p:plain
2018年はTOPIXよりもリターンが低くなった年となりました……
そらアホにされるわww

とは言え、自分の決めた損切基準である『5年or10年リターンがMSCIコクサイに負けた』には達していませんので、保有・積立は継続です。
実際そうなってから損切した時には、かなりの損失になってそうですけどねww

iDeCo資産の推移

iDeCo資産推移チャート
(2017年3月17日 ~ 2018年12月28日)
(21ヶ月経過)

f:id:Batsumira:20190103221411p:plain
f:id:Batsumira:20190103221422p:plain
ヤバイです。iDeCoによる減税額を含めた『元本(控除)』の項目が含み損に突入しそうです。

iDeCo資産のポートフォリオ

『ひふみ年金』100%なので省略します。

最後に

サラリーマンの私は12月下旬に会社から源泉徴収票を受け取りました。

iDeCoの掛け金144,000円(年間)がキッチリと『社会保険料等の金額』に加算されていましたので、年末調整で所得税が約14,400円キャッシュバックされ、来年の住民税も約14,400円が減額となります。
iDeCoの掛け金が約20%キャッシュバックされた、と実感できる瞬間です(笑)
所得税の減税率は課税所得によって変わります(5~45%)
また掛け金の限度額は人によって違います

iDeCoは このような節税効果があるので、金融リテラシーの高い方は多く利用しているのです。
収入が不安定な方、見通しが立てにくい自営業の方、月々の収支がギリギリ(赤字)の方、などなどは慎重に利用するべきですが。
他にも、『運用期間中の利益が非課税』、『iDeCo資産受け取り時には 退職所得控除・公的年金等控除 が使える』などのメリットがあります。

『理解するのが面倒くさい』という理由で未加入の方は、この連休中に勉強・加入を検討してみて欲しいと思います。
ただし!!
加入するにしても『ひふみ年金』のようなポンコツ投信ではなく、インデックス投信に投資する事をオススメします(泣)


本日もご覧いただき、ありがとうございます。

次月のiDeCo資産状況
www.batsumira.com