バツイチ男が投資で未来を少し明るくしてみる

ほぼ高卒のバツイチ零細会社員が米国株への積立投資を中心に資産運用してます

台風で被災した家の修理費用が全額保険で補償された話

お疲れ様です。バツミラです。

私は常日頃から『保険は不要』と言っていますが、一撃で人生が終わってしまうようなケースに対応する保険は必須だと考えます。
住宅ローンを組んで家を購入する際の、火災・地震保険は重要です。

そんな私のマイホームが9月の台風21号で少し被災しました。
約2ヶ月を経て、火災保険を契約している損害保険会社から修理費用+お見舞金の入金がありましたので、記事にしたいと思います。

被災状況

『被災』と言うほど大層な話ではありません。

屋根のスレート材が10~20枚ほど破損・飛散、ベランダに取り付けているカーポート屋根のアクリル材が1枚だけ どこかに飛んでいきました。

家の周辺に屋根材が散らばっていたので、すぐに何となくの被災状況は把握できました。

被災後の行動

台風通過後、すぐに『家が台風で壊れた』と知る事が出来たので、被災の2時間後ぐらいに工務店・火災保険契約会社に電話しました。

工務店
『屋根が破損されているとの事で、雨風など心配でしょうが、絶対に屋根には上らないで下さい』

保険会社
『請求書を送付しますので必要事項ご記入の上、修理の見積・被災状況の写真を添付して ご返送下さい』
『写真撮影は業者様にお願いして下さい。絶対に屋根には上らないで下さい』

皆さんも被災してしまった際には、状況確認や応急処置などの為に屋根へ上らないで下さいね。
私は単純にビビりなので上りませんでした(笑)

被災の翌日か翌々日には大雨となり、破損した我が家の屋根は風雨にさらされる事となりましたが、ビビりの私は指をくわえて雨が止むのを待ってるだけ。
もし離婚していなかったら元妻氏から『およそ人の口から発せられたとは思えぬ』程の罵詈雑言を浴びせられていた事でしょうww
約1週間後。応急処置に来てくれた工務店の方いわく
『屋根材の下にある防水シートが効いていたので大丈夫でしょう』
との事でした

台風通過後の周囲

屋根が破損してしまった家が多かったのでしょう。周囲は苛烈なブルーシート争奪戦となりました。

台風の翌日にはホームセンターにブルーシートを求める長蛇の列が出来(50mぐらい)、
さらにその翌日に、市役所が『ブルーシートを無償提供するので整理券を配布します』と放送すると、直後から周辺(半径 約10km圏内)はあらゆる道が大渋滞となりました。
いつもは車で10分ぐらいの道程に1時間半かかる程の渋滞

保険金が支払われるまで

台風で被災してから約2ヶ月後の10月末、やっと工務店から修理見積と被災状況写真が送られてきました。修理の見積金額は約30万円。
『高いな~ww』とは思いつつ、保険請求書に必要事項(超簡単)を記入し、修理見積・被災状況写真を同封して郵送。

その約1週間後、保険会社から電話があり
『修理費用全額とお見舞金(約4万円)を振り込みます』と伝えられました。

それから約3日後の本日、こちらが指定した口座に入金されていました。修理自体はまだまだ先になりそうですけどね。

さいごに

最後に伝えたい事は2つあります

1つ目
自分が契約している保険の詳細を把握・記憶していない人へ。
『何かを壊してしまった』『誰かに怪我をさせてしまった』など何かトラブルが起こってしまったら、とりあえず契約している保険会社の窓口に片っ端から電話を掛けて下さい。
自分の記憶にない特約があったりして、思いもよらぬ事が補償の対象だったりします。

2つ目
『被災した部分の修理費用を保険会社が全て補償してくれる』というのを利用して、元から壊れていた箇所・古くなっている箇所の補修費用も含んで見積してくれ、と工務店にお願いする人がいるようです。
工務店の方いわく、保険会社が怪しむと天災で大忙しの時でも調査が入り、その事が露見すると最悪は『被災部分の修理費用も怪しいので1円も補償しない』なんて事もあるらしいです。
↓その話を聞いた私の心境
『メシウマですなww』


正直者が報われない世知辛い世の中ではありますが、嘘はよくないです。信用を無くします。
私も嘘を付く事なく読者の皆様の信用を得たい、と常日頃から思っています。
さて今日は金曜日やし何番目の彼女と遊びに行こっかな!!


本日もご覧いただき、ありがとうございます。