バツイチ男が投資で未来を少し明るくしてみる

ほぼ高卒のバツイチ零細会社員が米国株への積立投資を中心に資産運用してます

ビジネスホテルで隣の部屋がうるさい時はフロントさんに相談しよう

お疲れ様です。バツミラです。

先月、出張で泊まったビジネスホテルでエライ目に遭いました。ホテル自体に何の落ち度も無かったのですが、隣部屋の客がビックリするぐらい うるさかったのです。
フロントさんに相談したところ、誠意をもって対応してくれたので、記事にしたいと思います。

隣部屋がうるさい事は稀

私は今の会社に勤めてから約14年、ビジネスホテルに年間30~50泊ぐらいしています。
今まで隣部屋が うるさかった事は多々ありますが、皆さん たいてい深夜12時ぐらいになると静かになります。私は寝る時に静かであればソレで良いと思えます。多少 隣のイビキが響いていても問題ありません。

そう言えば、深夜1時ぐらいに隣部屋から行為Xの声・音が漏れてきた事も、過去にありました(笑)
その時は思いっきり壁ドンしてやったら、おとなしくなりました。隣部屋も『ビジネスホテルで行っている』という罪悪感が有ったのでしょう。
というても途中でやめれないのかトントントントンという、小動物がしていると思える程に小さい接触音が続いてましたけどww
そういう行為を致す時は金を惜しまず そういうホテルで致しましょう!

先月の隣部屋の客は別格

先月、私が泊まった隣部屋の男性客の騒音っぷりには度肝を抜かれました。
まず22:30頃から大声で電話。『日本語では無い』『早口』『響くような低音』の話し声から極東アジアの方だと察しました。時折、怒鳴ったりもしてて かなり不快でしたが『俺が寝る前に静かになったらエエわ』と思っていました。
しばらくすると電話が終了したのですが、23:00過ぎから今度は机か壁をトンタカトンタカとタップダンスのようなリズムで叩き出したのです。そして1分ほどリズムを奏でた締めに強烈なドン!!
それを5分おきぐらいに繰り返す。

『コレはうるさいと言うより不快だ』と思い、渾身の壁ドンをしました。
これ絶対にしないで下さい。相手が悪いと喧嘩になります(笑)
その後トンタカ音は収まったのですが、10分ぐらいすると再度トンタカトンタカやり出しました。今度はもっと短いサイクルになり、かつドン!!の後には何を言ってるか わからない叫び声を挙げ始めました。

少し身の危険を感じたので、人生で初めてホテルのフロントさんに相談の電話(クレーム)を入れました。

フロントさんは波風たたないように注意してくれる

『隣の人が叫んだりドンドンしたり うるさいです』
「(丁寧な謝罪)。やめて頂けるよう私共からお願いしてみます」
『ちょっwwそんなんしたら俺ってバレますやんww』
「(ウンタラカンタラ)して、そのあたりは配慮いたしますので」
2・3分ほど経過すると、フロントさんが注意してくれた効果なのか、隣客が静かになりました。

フロントさんは恐らく
「フロアに音が漏れていますので、もう少し音を落として頂けませんでしょうか」
というように誰がチクったのか わからないように注意してくれるのでしょう。
今回の場合は、私が事前に壁ドンしていたのでモロバレでしょうがww

しかし、フロントさんの注意による効果も長続きせず、しばらくすると、
トンタカ→ドン→ギャーの症状が再発しました。この時、すでに深夜0:30頃。
イライラ度MAXの私は、再度 注意してもらうべくフロントさんに電話しました。

空き部屋があると違う部屋に移動させてくれる

再度うるさくなった事をフロントさんに伝えると、
「同じフロアになってしまいますが、離れたお部屋に空きが有りますので用意いたします。しばらくお待ち下さい」
と言ってくれました。

2・3分ほど待っていると小さなノック音と共に現れたフロントさん。
別部屋のカードキーを差し出しながら深々と頭を下げて謝罪してくれました。部屋を変えてくれるだけで充分でしたが、その誠心誠意の謝罪により隣客へのイライラが一瞬で吹き飛びました。
フロントさんの謝罪、マジパネエです。
そもそもフロントさんは何一つ悪くありませんww悪いのは全て隣の騒音客です。
荷物を移動するのも手伝ってくれました。

別部屋へ移動し終わると、再度フロントさんが頭を下げながら
『ご迷惑をお掛けし誠に申し訳ありません。これ、少ないですが…』
と何かカードのようなものを差し出してきました。状況から察するにQUOカードです。

『貰えるモンは何でも貰っとけ』の貧乏根性 丸出しの私は、即座に右手でそのカードを貰おうとしましたが、1秒ほど固まって考えました。
『これを受け取ってしまうと自分はモンスタークレーマーに成り下がってしまうのでは?』と。
そして思い止まり、辞退しました。

さいごに

私が学んだのは、
『隣部屋がうるさいのを我慢し続けて睡眠不足になるぐらいならダメ元でフロントさんに相談しよう』
って事です。
結果、今回は運良く空き部屋があったので別部屋に移動させてもらえました。
予想ですが、ビジネスホテル側も客には出来るだけ気分良く宿泊して欲しいのだと思います。

素敵な対応をしてくれたフロントさん へ
『受け取れぬ』と格好つけながら、QUOカードの方へ右手を伸ばしてしまい、とても困惑させてしまった事を謝罪します。


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