バツイチ男が投資で未来を少し明るくしてみる

ほぼ高卒のバツイチ零細会社員が米国株への積立投資を中心に資産運用してます

iDeCo資産状況 19ヶ月目 2018年10月末

お疲れ様です。バツミラです。

バツイチ独身男の寂しい老後に少しの潤いを与える為に利用しているiDeCo。
今月も資産状況をまとめていきたい、と思います。

前月のiDeCo資産状況
www.batsumira.com

ひふみ年金 買付記録

いつも通りiDeCo口座では『ひふみ年金』のみを買い付けしました。
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私は月々の拠出額は12,000円ですが、毎月一定の手数料(167円)が自動徴収されていますので、実際に投資にまわせる金額は11,833円となります。
買付手数料1.4%ぐらいのイメージですが、バカ高いですね(笑)ま、所得控除メリットを考慮すると微々たるものなので、深く考えないようにしています。

拠出額を23,000円に出来れば0.7%に抑えれるのですが、私の勤務先が零細企業のクセに企業年金制度があるので、上限は12,000円になります。
ちなみに その企業年金のレポートが毎月まわってくるのですが、経費率は年1.5%と異常に高い上に『目標利回は年1.5%!』だそうです……
頼むから企業型DCに変更しておくれやす(笑)

最近の値動き

『ひふみ年金』基準価格チャート
(2016年10月7日 ~ 2018年11月2日)
(円/1万口)(週次)(25ヶ月)

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約1ヵ月の騰落率を見ると、
ひふみ年金:-9.9%
S&P500投信:-6.5%
となり、『ひふみ年金』や『ひふみプラス』に批判が集まっているのも何だか理解できます。

2月や10月の相場が悪い時期にS&P500投信よりも下げている点が、少し気になります。

期間別トータルリターン

今月も期間別のトータルリターンは、『ひふみ年金』と同じような値動きをする『ひふみ投信』のデータを利用します。

『ひふみ投信』
期間別トータルリターン
(2018年10月31日)(年率平均)
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1年リターンでTOPIXと比較すると、『ひふみ』は優勢ですね。
最近『ひふみ』は海外株式を組み入れていると言っても、その比率は未だに10%程度で90%は国内株式です。TOPIXに勝っていれば良しとしましょう。

今月の期間別リターンを見ても5・10年リターンはMSCIコクサイに勝っていますので、iDeCo口座では来月も変わらず『ひふみ年金』を買い増す事にします。

iDeCo資産の推移

iDeCo資産推移チャート
(2017年3月17日 ~ 2018年10月31日)
(19ヶ月経過)

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この19か月間を見ると、私はiDeCo口座内での投資商品をミスっており『ひふみ年金』ではなく『S&P500投信』にしていれば良かった事がわかります。
SBIにはS&P500投信は無いのでMSCIコクサイになりますが

では「iDeCo制度を利用しない方が良かったのか?」と聞かれれば、答えはNoです。
『元本(控除)』の損益を見て頂ければ、所得控除による減税を考慮すると未だに含み益を抱えている状態なのが わかります。

iDeCo資産のポートフォリオ

『ひふみ年金』のみ なので省略します。

最後に

最近、批判される事が多い『ひふみ』の運用ですが、今回の記事で少し理解できた気がします。
コストが高いアクティブ投信 唯一の強みである『パフォーマンス』が悪いのですから、当然です。1年リターンでTOPIXに勝っていますけど

しかし、私は思います。
投資対象に不安・不満を持ち批判をしながら保有し続けるぐらいなら、即刻 全資金を引き上げて別の投資対象を探せば良い、国内公募の投資信託だけでも数千のファンドが有るのだから、と。
会社勤めでは そういうワケにはいきませんが、投資においては自分が全てを決断・実行できます。

私個人のスタンスは、
『投資対象を批判するなら保有しない、
保有を続けるなら黙って積立投資する』です。
私のような弱小投資家が批判などしても時間・労力の無駄ですからね。

追伸.絶賛 爆下げ中の【IBM】へ
お前しっかりせんかい!いつまでもダラダラ株価下げとったら資金引き上げるど!?エエんか!?エエのんか!?
おんどりゃーーー!!!


本日もご覧いただき、ありがとうございます。