バツイチ男が投資で未来を少し明るくしてみる

ほぼ高卒のバツイチ零細会社員が米国株への積立投資を中心に資産運用してます

コストの高い『ひふみ年金』を保有・投資し続ける理由

お疲れ様です。バツミラです。

私は、買付や保有に掛かる手数料が高額な投資商品は将来リターンに深刻な影響を与える、と思っています。
それなのに、年間経費率(保有しているだけで運用会社などに徴収される費用)1.09%の『ひふみ年金』という投資信託を保有・投資しています。
2017年11月の運用報告書より

今回はその理由を書いていきたいと思います。

過去リターンが凄かったから

まず第一に過去のリターンが凄かったからです。

『ひふみ年金』と同じような値動きとなる投資信託『ひふみ投信』の過去リターンを見ると、過去10年の年率平均リターンが18.1%と驚異的です。
2018年9月末時点
年率18.1%が どれぐらい驚異的なリターンかというと
投資元本10万円が10年で53万円になり、20年で277万円になり、30年で1,462万円になります。

代表的な株式指数(インデックス)であるTOPIXJASDAQMSCIコクサイと比較しても、『ひふみ年金』のリターンは圧倒的でした。

『ひふみ投信』の設定来トータルリターン推移
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過去と同じようなリターンは望めないだろうけど、これからも主要株式指数に勝ち続けてくれるだろう(期待)、と私は思っています。

ちなみに過去10年のリターンが『ひふみ投信』を上回る投資信託は、私が調べた限りで15以上あります。『ひふみ投信』が特別優秀なリターンだったワケではありません。

日本にも投資したいから

私の資産運用は米国株をメインエンジンとしていますが、私は生まれも育ちも日本であり、これから先も日本に住み続けると思いますので、日本の経済へも少しは貢献したい気持ちがあります。

ですが、悲しい事に日本は人口減少・超高齢・少子化など、経済的に宜しくない数々の問題を抱えているので、私はTOPIXなど日本株へのインデックス投資は したくありません。
全世界株式インデックス内において日本株が含まれるのは 有り だと思っています。あくまで『資産配分の内、○○%はTOPIX』というような比率を固定した投資をしたくないって事です。

そこで、インデックス投信ではなく、優秀な成績のアクティブ投信である ひふみ に目を付け投資する事にしました。

現状、ひふみマザーファンドは資産の10%程度を海外株で運用していますけどね(笑)細かい事は気にしません。

その他の理由

その他にも何点か理由はあるのですが、長くなってきたので箇条書きでいきます(笑)

  1. 標準偏差(リスク値)が低い
  2. 現金比率の調整が上手(な気がする)
  3. ファンドの方向性に一貫性がある
  4. 資産運用初期から『ひふみプラス』へ投資していたので愛着がある

最後に

ザっと理由を書きましたが、いずれも過去の話です。今後も同じようになる根拠は全くありません。
そして やはり信託報酬が1%弱・経費率が1%超えは とても無視できない、将来リターンへの大きな脅威です。
よって私は自分なりのルールを設けて『ひふみ年金』への保有・投資を続けていこうと思っています。

  1. 資産の5%までを上限として積立投資をする
  2. 5年or10年リターンで主要インデックスに負けたら売却

2に関しては、5年か10年か決めかねていますが、時間が勿体ないので そうなった時に考えます(笑)

私は自分の考えが有って、コストの高いアクティブ投信である『ひふみ年金』を保有・投資していますが、投資初心者の方へは絶対にオススメしません。そこまで大きな自信を持って投資しているワケではないですから(笑)

コストの高いアクティブ投信は、目論見書を熟読し納得してから投資するものです。
私ですか?私は、目論見書は流し見、運用レポートなども気が向いた時に見る程度、基本的にリターンしか見てません。ぐへへ。


本日もご覧いただき、ありがとうございます。