バツイチ男が投資で未来を少し明るくしてみる

ほぼ高卒のバツイチ零細会社員が米国株への積立投資を中心に資産運用してます

米国株への投資方針と考え方

お疲れ様です。バツミラです。

先日、資産配分方針を書きましたが、今回は自分の『米国株』への投資方針や考え方を書いていきたいと思います。

米国株投資方針

自分が『優良だ』と思った企業を12~16銘柄を決めて、各銘柄の時価評価額が同じ(均等)になるように積立投資・配当再投資を行います。

記事を書いている時点での、米国株投資状況は以下の通りです。
f:id:Batsumira:20181008174306p:plain

補足

補足事項が色々あるのですが、文章構成力に自身がないので、質問形式で書いていきます。

銘柄選定の基準は?

銘柄の選定基準は単純ですが、厳密に守っているワケではありません。

  1. S&P500構成銘柄
  2. 20年以上 連続増配しているか
  3. 時価総額が大きいか(少なくともS&P100構成銘柄)

以上です。『高配当か』『将来も大丈夫な業種か』などは基準にありません。
上記3つのルールを厳密に守る場合はシェブロン【CVX】が入り、【PM】が除外されます。

その他、フンワリした基準もあります。

  • キャッシュフローが健全か
  • 保有銘柄内のセクター分散を意識

配当狙いの投資?

配当狙い(インカムゲイン)とか、株価上昇狙い(キャピタルゲイン)とか、何も考えていません
上記の選定基準を満たす銘柄で構成したポートフォリオが、30年ぐらいの長期ではS&P500ETFを上回るトータルリターンを生む、と信じています。
配当に係わる課税があるとしても。

時価評価額を均等にする狙いは?

新規資金や各銘柄の配当金を集約して、その時々で株価が低迷している銘柄に逆張り投資が出来る、と考えています。逆張り というよりも私のイメージはリバランス投資に近いです。
したがって『年一回のリバランス』など、リバランスのルールは設けていません。

『配当によるリバランス効果』は今後、時間を作ってシミュレーションしてみたい、と思っています。

極端に比率の低い銘柄があるが?

ほとんどの銘柄は8%前後の比率ですが、【MDT】だけ2%前後と極端に比率が低いです。

【MDT】は2018年からポートフォリオに加えたのですが、一気に他の銘柄と同じ額を投資するのは私の資金力では難しいので、徐々に比率を上げていく作戦です。

銘柄数は増やさないのか?

上限15 or 16銘柄として増やします。1年に1銘柄だけ投資する銘柄を増やして良い、というルールにしています。
リターン上昇を狙ったルールではなく、30年を想定した長期投資に飽きが来ないようにする為です。
やる事が無い長期投資ですが『来年は どの銘柄を追加しようかな』と考えたり調べたりする事を楽しみの1つにしています。

上限銘柄数を設けている理由は、分散しまくるんやったら投資信託でエエやん、と思ってるからです。

損切り基準は?

損切りはしません。ただし『連続増配がストップ』した場合は、以降の追加投資は無しとします。
これは新規資金や各銘柄からの配当金が、上場廃止する(可能性がある)銘柄に向かう事を防ぐ為のルールです。
追加投資ストップとなった銘柄は、上記の銘柄数にカウントされないもの、とします。

なお、スピンオフなどのコーポレートアクションが発生した(する)銘柄は、売却するかもしれません。

1回の買付金額は?

1回の買付金額は現状600ドルぐらいにしています。この金額ですと買付コスト(手数料+消費税)は1約定あたり5.4ドル徴収されますので、買付コスト率は約0.9%ぐらいになります。

私はSBI証券を利用して米国株へ投資しているので、1回の買付金額を1,111ドル以上にすると買付コスト率は約0.5%まで抑えれますが、私の投資法・投資金額ですと1,000ドル超の買付を行うとポートフォリオのバランスが大きく崩れてしまい、株価が低迷している銘柄を上手く拾う事が出来ません(経験談)

じわじわと買付金額は上げていく予定です。

さいごに

こんなもんでしょうか。何か書き忘れてる事があったら追記していきます。

私は短期投資をすると感情に左右されてしまい、教科書通りの負け方をしてしまいます。
ある程度の投資ルールを作って、感情を殺してルール通り機械的に長期投資をする、これが私にとっては1番良い投資法だと信じています。

誰にでも自分に合った投資法があるはずです。それを見つける事が、どんな凄い銘柄を見つける事よりも高いリターンを生む……のかもしれませんよ。

本日もご覧いただき、ありがとうございます。