バツイチ男が投資で未来を少し明るくしてみる

ほぼ高卒のバツイチ零細会社員が米国株への積立投資を中心に資産運用してます

iDeCo資産状況 18ヶ月目 2018年9月末

お疲れ様です。バツミラです。

周囲の人達との
『iDeCoってエエの?』
「ええ制度やで。あーだこーだ」
『ふーん、やってみよかな』
↑未だに加入していない
っていう やりとりに飽きてきた私のiDeCo資産状況を記事にしたいと思います。

前月のiDeCo資産状況
www.batsumira.com

ひふみ年金 買付記録

今月も『ひふみ年金』を無機質に買付しました。
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9月27日、『ひふみ年金』と ほぼ同じ値動きをする『ひふみプラス』が投資信託(国内公募)(ETFを除く)の純資産残高ランキングで通称『ゼウス』(USリート)を抜いて3位になった、との事です。

ちなみに、この投資信託のランキングTOP10だけで5兆円(!)の純資産があるのですが、信託報酬1%を下回っているものは1つもありません
皆さんボッタクられてますよ~
『ひふみ年金』に投資している私が言っても何も響かないと思いますが(笑)

最近の値動き

『ひふみ年金』基準価格チャート
(2016年10月7日 ~ 2018年9月28日)
(円/1万口)(週次)(24ヶ月)

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先月末の基準価格が 15,322 だったので1ヶ月で約3%上昇した事になります。
私が勝手に勝負させているS&P500投信との設定来リターンも わずかに勝ってします。

期間別トータルリターン

期間別のトータルリターンは、いつも通り『ひふみ投信』のデータを利用します。

『ひふみ投信』
期間別トータルリターン
(2018年9月28日)(年率平均)
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相変わらず凄いリターンです。
しかし運用規模が1兆円に達しようとしているレオス・キャピタルワークス(ひふみの運用会社)が今後も同じようなリターンを叩き出せる保証は どこにもありません。

自分のルールとして、5年 or 10年リターンがMSCIコクサイに負けるまでは『ひふみ年金』への投資を続けようと思っています。

iDeCo資産の推移

iDeCo資産推移チャート
(2017年3月17日 ~ 2018年9月28日)
(18ヶ月経過)

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iDeCoの所得控除メリットを考慮しない場合、『ひふみ年金』よりS&P500投信に投資していた方が良かった、という結果になっています。
設定来の騰落率はS&P500投信より上回っているのに このような結果になっている理由は、『ひふみ年金』の基準価格が、

  • 私が積立投資を開始した当初に急騰
  • その後、ここ数ヶ月は低迷

と、なっている事が原因です。
こういうところに積立投資のデメリットがあります。

iDeCo資産のポートフォリオ

『ひふみ年金』のみ なので省略します。

最後に

iDeCoは優れた制度なのですが、特にやる事が無いので楽しくないです(笑)
iDeCo口座内では運用益も非課税なので、投資商品をスイッチングしたりして機動的にトレードしても良いのですが、私に短期・中期トレードの才能はありませんから おとなしくしておきます。
長期投資の才能は……30年後に判断して下さい(笑)

余談

個人的に非常に困ったニュースが入ってきています。

私がiDeCo口座を開いているSBI証券にて、運用商品が大きく異なる別プラン(セレクトプラン)が新たに設定されるそうです。
『何故、新しいプランが設定されて困るのか?』という話なのですが、この新プラン内の運用商品に凄く魅力的な投資信託があるのです。
その名も、雪だるま(全世界株式)こと『SBI・全世界株式インデックス・ファンド』

また時間を作って記事にしたいと思います。

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

次月のiDeCo資産状況

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