バツイチ男が投資で未来を少し明るくしてみる

ほぼ高卒のバツイチ零細会社員が米国株への積立投資を中心に資産運用してます

iDeCo資産状況 17ヶ月目 2018年8月末

お疲れ様です。バツミラです。

将来、年金がゼロになる事は有り得ないが、支給額の減額・受給年齢の引上 は確実だと思っている私が、老後資金の為に利用しているiDeCoの資産状況を まとめたいと思います。

前月のiDeCo資産状況
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ひふみ年金 買付記録

今月も『ひふみ年金』を1.2万円を買付しました。
ちなみに私の会社には企業年金がありますので、拠出額の上限が1.2万円になります。
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最近の値動き

『ひふみ年金』基準価格チャート
(2016年10月17日 ~ 2018年8月31日)
(円/1万口)(週次)(23ヶ月)

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先月と比較すると『ひふみ年金』は価格の上下は ほとんどありませんでした。
反対にS&P500に連動した値動きをする投資信託は約4%上昇しています。

アクティブ投信の長期保有、精神面からいうと本当に難しいです…『ひふみ年金』は長期的に高いリターンを目指している投資信託なので短期的な成績で評価してはイケナイのですが『じゃあ10年後の成績で判断するか』と言えば、時間が かかり過ぎな気がします。10年以上後に後悔する可能性があるなら、おとなしくインデックス投資信託へ切替するべきかもしれません…

期間別トータルリターン

期間別のトータルリターンですが、毎度の通り『ひふみ投信』のデータを利用します。

『ひふみ投信』
期間別トータルリターン
(2018年8月31日)(年率平均)
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設定来のリターンを見ると、やはり圧倒的に強いです(笑)
このデータ見ると『ひふみ年金』を手放したく無くなります。5年以上の期間別リターンでMSCIコクサイに負けたら『ひふみ年金』を全解約→インデックス投信に切替、というような感じでルールを設けましょうかね。ま、色々考えるのは面倒くさいので、後日 考えます。ぐへへ。

iDeCo資産の推移

iDeCo資産推移チャート
(2017年3月17日 ~ 2018年8月31日)
(17ヶ月経過)

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特にコメントは有りませんが、米国株の状況に慣れてしまっているので損益額がプラスになっている事が素直に嬉しいです(笑)

iDeCo資産のポートフォリオ

100%『ひふみ年金』なので省略します。

最後に

iDeCoは自分用の年金を用意する為の制度です。国(厚生労働省)も非課税メリットを充実させ、対象者条件を拡大し、明らかに制度の利用を促しています。
私はこれらの事実を『年金は将来 減るのだから足りない分は自己責任で用意しろよ』と国が言っている、と解釈しています。
まだ利用をしていない方は、そろそろ重い腰を上げて本格的にiDeCoの勉強を始めるべきではないでしょうか?

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

次月のiDeCo資産状況
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