バツイチ男が投資で未来を少し明るくしてみる

ほぼ高卒のバツイチ零細会社員が米国株への積立投資を中心に資産運用してます

iDeCo資産状況 15ヶ月目 2018年6月末

お疲れ様です。バツミラです。

ほとんどの人にとっては税制上、圧倒的なメリットがあるiDeCoの資産状況の記事です。
『元本確保型でもエエから皆 なんで加入せんのやろ』と常々思います。

前月のiDeCo資産状況
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iDeCo資産の推移

iDeCo資産推移チャート
(2017年3月17日 ~ 2018年6月29日)
(円)(15ヶ月経過)

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元本は1.2万/月です。
元本(控除)はiDeCoの所得控除による減税額を元本から差し引いた金額です。(概算)
1.2万×15%=1.8千(/月)
S&P500投信は特定口座で買付したと仮定しています。
S&P500投信の約定日はiDeCo約定日と同一日で仮定しています。

見にくいチャートですが、青線赤線の差が所得控除のメリットです。概算ですけどね。

現在、私はiDeCo資産は100%『ひふみ年金』で運用しています。
ご覧の通り、とても上手に運用してくれていて資産が順調に増えてます。
ですが、何十年という長期投資においてアクティブ投信だという事が、どうしても引っかかります。
現在、優秀なパフォーマンスをしているファンドマネージャーの方々が一線から離れた後も同じように上手に運用してくれるのか、そういう心配を常に抱いて長期投資をするぐらいならMSCIコクサイやNYダウのインデックス投信に切り替えた方が良いのではないか。
私がiDeCo口座を作ったSBIにはS&P500投信の取扱がありません。
私の中で結論が出ませんので、これからも『ひふみ年金』また『レオス・キャピタルワークス』の動向に注意しながら、今の運用を継続していこうと思います。
(もちろん分析などは出来ませんww)

iDeCo資産のポートフォリオ

100%『ひふみ年金』なので省略します。

最後に

冒頭にも言いましたが、iDeCoは ほとんどの人が加入した方が良いと思える制度です。
しかし原則、途中解約できないので毎月ギリギリの生活をしている人にはオススメできません。iDeCoの前に収入と支出の見直しを、先にしましょう。
こういうメリットの多い制度を活用できる・できないかで貧富の格差は更に広がるのかもしれませんよ。

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

次月のiDeCo資産状況
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