バツイチ男が投資で未来を少し明るくしてみる

ほぼ高卒のバツイチ零細会社員が米国株への積立投資を中心に資産運用してます

米国だけのS&P500が心配ならMSCIコクサイでも良いと思う

お疲れ様です。バツミラです。

もしかしたら私の記事を読んで下さった方の中に『投資を始めてみよう』と思う方がいらっしゃるかもしれません(うぬぼれ)
しかし私は良く記事に『S&P500は優秀』と書きますので『米国だけに投資するのは不安だ。やっぱやめとこう』となってしまった方もいるかもしれません。

今回は、そんな方達に向けて『MSCIコクサイ』というインデックス(指数)を私なりに紹介したいと思います。

MSCIコクサイとは

そもそもMSCIコクサイとは何なのか(あくまで私の解釈ですので、ご注意下さい)

  • MSCIという会社が提供しているインデックス
  • 世界の先進国の大型・中型株ほとんどがインデックスに含まれている
  • インデックスに日本は含まれていない

浅い知識でゴメンなさい(笑)

このMSCIコクサイに連動する投資信託で今現在、1番有名なのは『eMAXIS Slim 先進国株式インデックス』という投資信託ではないでしょうか?
あくまで信託報酬が安いと思ったのを選んだだけで、信託報酬が0.3%以下であれば だいたい同じなんじゃない?と思ってます。

では、その投資信託の概要を説明します。(2018年4月末時点)

  • 約1300銘柄の先進国の株に分散投資している
  • 組入比率No.1はアップル【AAPL】ですが、全体の2.24%
  • 組入国No.1はアメリカで約65%

S&P500投資信託は米国の500銘柄に分散しているだけですが、MSCIコクサイとは こんな感じです。
『米国1択よりかは安心』って感じですよね(雑ww)

S&P500とのリターン比較

では、各インデックスの30年の平均年率リターンと、30年前に100万円を各インデックスに投資した場合のリターンを計算してみました。

円建て、配当込みリターン
日本のインフレ率(物価上昇率)を差し引いていますので実質リターンです。消費者物価指数で計算しています。
投資信託やETFで投資する場合は、この年率リターンからマイナス0.5%した値を目安にすると良いと思います。
データ出所『myINDEX わたしのインデックス』さん、『世界経済のネタ帳』さん

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どうです?ほとんど大差ないでしょ?
(時期によって結構、差があるな…おかしいな…)
ま、まぁ小さい事は気にせず、似たようなリターンです。 だから米国1択の投資に不安がある人は、このMSCIコクサイに連動する投資信託でエエんじゃないと思うワケです。

もっと分散を欲する人へ

『日本人だから日本株にも投資したい』
『経済成長著しい新興国にも投資したい』
とか思う方は もちろんいらっしゃると思います。

そんな投資意欲が高い人を当ブログでは扱いきれません(笑)
全世界の株式時価総額の約98%をカバーする『楽天・全世界株式インデックス・ファンド』という投資信託もあります。
日本株・先進国・新興国のポートフォリオを自分で作るのも面白いです。
それらの手法や特徴、注意点などを記事に出来るほど私には国語力がありません(笑)

ぜひ偉大な先人達の本やブログで勉強して下さい
キーワードは『インデックス投資』です。
インデックス投資に関する本には、大抵、資産運用への心構えなども書いてくれていますので、そういうのも非常に勉強になります。

さいごに

大分と投げやり気味な記事になってしまいました。
私としては『米国を含む、時価総額加重平均型インデックスは30年ぐらいの長期で見れば似たようなリターンになるんじゃねえの』って事を言いたかったのです。
30年は言うまでもなく超長期です。長期投資では自分が安心して保有し続ける事が出来る商品を選択する事が一番大事だと私は思います。

本日もご覧いただき、ありがとうございます。