バツイチ男が投資で未来を少し明るくしてみる

ほぼ高卒のバツイチ零細会社員が米国株への積立投資を中心に資産運用してます

バツイチ男は資産を増やす為のポイントを軽視する【運用編】

お疲れ様です。バツミラです。

資産を増やす為のポイントは優先度順に書くと、下記のようになります。

  1. 収入を増やす
  2. 支出を減らす
  3. 堅実な資産運用をする

私はこの3つのポイントを日々意識しながら生活するように心掛けているのですが、
『頭では理解しているけど中々行動に移せない』
そんなダメ人間バツイチ男が約束事を守らない言い訳を記事にします。

前々回は【収入編】、前回は【支出編】について書きましたので、本日は【運用編】

(投資を用いた)資産運用の重要性

多くの人が『投資など資産がゼロになる可能性がある事などせず、ひたすら貯金だけしておけば良いのではないか』と思われているのではないでしょうか。貯金だけで将来に必要な費用を全て用意出来る人はそれで良いと思います。
『貯金だけ』というのも立派な資産運用です。
一度、月々の収支と将来必要な金額を計算してみる事をオススメします(大まかな計算でも構いませんが、その場合は厳しい目に計算して下さい)

ですが多くの人がパートナーと共働きをしても、将来に必要な金額の貯金は難しい程の低賃金の このご時世『投資を用いた資産運用で お金に働いてもらう』という考え方が必要ではないでしょうか?

資産運用が堅実である必要性

私の個人的な考えですが、資産運用とは将来必要な費用を補う為のものであり、長期投資で行うものと考えています。
しかし資産運用にてリスク(不安定度)をとり過ぎると、長期的に投資し続ける事は難しい状況になります。
なぜならリスクをとりすぎると、暴落時に大きな含み損を抱える事になり、投資を開始した当初は、暴落も含めて色々な状況を想定して投資したつもりであっても、いざ含み損の金額を目の当たりにすると、

  • 『含み損の金額』を貯める為の労力を思い出す
  • 暴落した株などは、将来を不安視するニュースなどが連日報道される
  • 出来るだけ傷を浅くしたくなる

などの理由で弱気になり損切りに迫られ、長期投資の強制終了となります。
よって暴落時に含み損の金額を見ても平静を保っていられるような堅実な投資対象での資産運用を行う必要があるのです。

偉そうに書いていますが、私はリーマンショック未経験です(笑)

また、もうひとつの理由があります。
堅実な資産運用を心掛けず、高過ぎるリターンを求めると詐欺の被害にあう恐れもあります。

『高いリターンには必ず高いリスクが伴う』この事を正しく認識しておくべきです。
『低リスクで高リターンな商品です』そんな話はありません、詐欺です。

長期投資ではS&P500指数やMSCIコクサイ指数などを上回るリターンは難しい、もしくはそれらをほんの少し上回れる程度、と心掛けておくべきでしょう。

堅実な資産運用とは

では堅実な資産運用とは何なのか。
堅実な資産運用とは、1人1人 違いますので詳しく知りたい方はググるなり、読書なりをしましょう(笑)
キーワードは『インデックス投資』です。

私見ですが、堅実な資産運用とは『自分のリスク許容度を見極めた上で資産配分・投資方針を決定し、坦々と月々の給料から積立投資していく事』だと思います。
リスク許容度とは、資産の暴落時などに自分がどれだけのマイナスに耐えられるか、という度合いです。

私の資産運用

私は過去の暴落未経験にも関わらず、資産運用のリスクを多めにとっています。
目標の資産配分は
株90~95%、現金5~10%、ぐらいです。

現時点で思い出せる理由を下に書きます。

  • 勤務先の業績が世間と違う気がする(株式市場が不調の時に業績が良い)
  • 両親に頼めば100万ぐらいポンと無利子で貸してくれそう(予想)
  • 70歳まで働く事を覚悟しているが、1年でも早く退職したいのでリスクを多くとって少しでも高いリターンを求めたい
  • 暴落時、資産が半分になる事を想定しているが、何となく精神的に耐えられそうな気がする(予想)

などなど、特に、コレ!といった確信的な根拠はありません(笑)
私の資産配分は『堅実な資産運用』とは程遠いと自分でも思っていますので、これから資産運用を考えようとしていらっしゃる方は参考にしない事をオススメします。

さいごに

以上、資産を増やすポイントを3つの記事に分けて書きましたが、私が大層な資産を築いておらず、そのポイントを無視している為、説得力は皆無ですね(笑)
しかし資産を増やす為には本当に重要なポイントですので、頭の片隅にでも残しておいてくれると幸いです。

本日もご覧いただき、ありがとうございます。