バツイチ男が投資で未来を少し明るくしてみる

ほぼ高卒のバツイチ零細会社員が米国株への積立投資を中心に資産運用してます

バツイチ男が課長に昇進していた話(社員全員)

お疲れ様です。バツミラです。

先日、Twitterにて、知らぬ間に『課長』に昇進していた事を報告しました。

最初は社長の おふざけ、お情け、だと思ってましたが、翌日、正式に説明があり一応理由があった事が判明しました。

30代の課長は早いのか

30代での課長昇進は特に早くないようですね。
課長 平均年齢 - Google 検索

それに私は課長になる前はずーっと『主任』でしたので昇進は遅い方でしょうね。
そもそも社員6人の会社での役職に何の意味が…

理由

昇進した理由ですが、社内の重鎮が
『現場では、それなりの役職の人間はそれなりの対応を受けるので仕事がやりやすくなる』
と発言した事がきっかけのようです。

私の会社は業務上、横関係(上下ではなく)の業者さんとの工程・技術的な取り合いが多く、そのあたりのやり取りに結構、時間・体力を奪われます。
役職がある人間は業者間のやり取りで幅を利かせる事が出来るらしいです。
らしいというのは、私自身は基本デスクワーカーですし、現場に行く時は ほとんど1人で、お客さんとも1対1でのやり取りなので、役職が低くて苦労した記憶がありません。

アホ社長
『ふむふむ、そんなものか。じゃあ全員課長以上にするズラ』
バカ社長夫人
『さすが社長!名案ですわ』
となって、めでたく全員課長以上になったようです。
昇進基準も

  • 60代 常務
  • 50代 部長
  • 40代以下 課長

という零細企業らしいガバガバ基準です(笑)
一応、社員全員を横並びにしてギスギス感を生まないようにするのが最大の狙いのようですが。

昇進するメリット

私個人にとって最大唯一のメリットは『昇給』ですね。
最初は『昇進はするけど役職手当は無いズラ』って言われてましたが、4~6月に昇給すると1年間の保険料が上がる可能性があるので7月の給料から役職手当がつくそうです。
早く言うてよ~楽しみやな~(多分、月1万UPぐらいでしょう)

昇進するデメリット

デメリットは1つ、かなり大きいものが想定されます。
それは社内・社外に対しての責任が大きくなってしまう事です。

私の評価は社内・社外ともに『仕事できない人間』です。
本当に出来ない仕事も多くありますが、自分が出来る事も『出来ませんテヘヘ』『わかりませんペロリン』を連呼してます。
その方が楽だから(笑)

笑顔・礼儀・声量大きめ を駆使していますので、同僚もお客さんも『下っ端の人間やし仕方ないか』で済ませてくれています。
今までの主任という役職も『名刺に書かないで』とお願いしていたくらいです。しかし課長ともなると『名刺に役職を書かないワケにいかない』と言われてしまいました…

お客さんから専門的な質問を受けた時、課長を名乗る人間が
『申し訳ありませんが、わかりません!!!テヘペロ』
なんて回答しようものなら会社の信用問題に発展します。
私はサラリーマンなので極論、信用がなくなり仕事が少なくなれば嬉しいのですが、さすがに仕事ゼロは困ります。

今後は客先の要望には『出来ます』を連呼し、本当にわからない事を質問をもらった時には『申し訳ありませんが一度社内へ持ち帰らせて下さい』とか言って、本当に調べないといけなくなります。

イコール仕事量が増えてしまいます

最後に

書いてて思いましたが、私にとって昇進はデメリットの方が大きいですね。
役職手当の半分は返納するので名刺に役職を書かないで!(半分はありがたく頂戴する)

本日もご覧いただき、ありがとうございます。