バツイチ男が投資で未来を少し明るくしてみる

ほぼ高卒のバツイチ零細会社員が米国株への積立投資を中心に資産運用してます

バツイチ男が投資が必要と考え始めた理由

お疲れ様です。バツミラです。

私が投資が必要と考え始めた主な理由は、将来の為に必要な費用が自分の給料では用意できないと思ったからです。将来の為に必要な費用とは主に2つです。

  1. 子供の大学に関する費用 × 2人分
    高校卒業までの費用は離婚時に渡した貯金と養育費で何とかして下さい(涙)
  2. 老後資金(年金では賄えない生活費の補填)

離婚するまでは、元妻氏と2馬力で働けば何とかなるだろう、という理由でざっくりとした試算すらしていませんでしたが、離婚後は、
『元妻氏は日々の生活で目一杯となり大学資金の貯金は無理だろう』
『自分の老後は誰かと支え合えるものではなくなった』
という理由から、ある程度は正確に試算してみました。

大学費用

あくまで私の予想です。私はこの内訳をもとに将来費用の目標を設定しています。

大学に関する費用 1.2千万

  • 私立大学の年間費用106万×4年=424万
    【出典】文部科学省 私立大学等の平成28年度入学者に係る学生納付金等調査結果
  • 物価上昇も考慮して多めにみて子供1人につき600万あれば大丈夫だろう。
  • 一人暮らしの費用はアルバイトと奨学金で何とかしなさい。

老後資金

おなじく私の予想です。

老後資金 2千万(65歳までに)

  • 私が年金を支給して頂く時には支給年齢は70~75歳に引き上げられているだろうが、それにあわせて職場の雇用年齢も引き上げられているだろう。(現在の職場は60歳定年、65歳まで嘱託雇用)
  • 現在勤務している会社の退職金は1千万ですが零細企業なのでアテにできない。

離婚後の年間貯金額

だいたい80万です。

  • 離婚後の手取り年収は約420万≒月35万
    源泉徴収票から手計算で確認したら税込み年収の80%ぐらいが手取り年収だったので、独身になり所得控除など無くなるので税込み年収の77%ぐらいが手取り年収かな、と予想。
  • 離婚後の生活費は月25~30万≒年間340万
    残された新築の住宅ローン、養育費、などです。
    小遣いは3万で計算しています。

試算結果

65歳までの貯金額2.7千万
将来必要な費用3.2千万
不足5百万。。。

絶望しました。 更に年間貯金額は下記の事も考慮する必要がありました。

  • 平均的な年収はもらっているが正社員8名(2018年現在は6名…)の零細企業勤めなので将来がグレー。かと言って高卒なので転職に対しては億劫。
  • 住宅ローンは固定金利でなく変動金利
  • 独身なのに小遣いが3万(涙)

今は投資による資産運用で目処がたったので年間80万も貯金していませんが(年収の変動が大きいので詳しくわかりません)、試算当時は絶望した記憶があります。

絶望しましたが、高卒が平均年収をもらえているので転職で年収UPを狙えるはずもなく、節約を重ねても、せいぜい年20万程度の支出削減。
この時に初めて投資の2文字を意識し、少し具体的に考え始めました。

その後

が、両親から
『お金が増えるような上手い話はない。働きまくって貯金しろ』
貯金=正義、お金転がして儲ける人=人間のクズ、というような教育を受けてきた私は思考停止してしまいました。

そして、2015年7月まで、ひたすら思考停止状態で貯金を続けました。

最後に

『投資に踏みきった理由』までイッキに書こうと思いましたが、慣れない執筆作業に疲れてしまいました。テヘペロ
またの機会に記事にさせてもらいます。
簡単な続きはこちらの投資歴をご覧下さい。

追記)2018.5.10  続きはこちらから、どうぞ。

文字ばかりで長くなってしまいました。申し訳ありません。

なぜ、こういった記事を書いたかと言いますと私と同じように『貯金だけが正義』と教育されてきた方はたくさんいらっしゃると思います。もちろん間違った教育ではないないのですが、
『世の中には投資という選択肢もあるし、投資は悪い行為ではない』 と伝えたかったからです。
私は投資を知って実際に投資して、将来の不安は少なくなり、未来が少し明るくなった気がします。
投資の結果が将来どうなっているか、わかりませんけど(笑)

本日もご覧頂き、ありがとうございます。